出場団体

 
一般社団法人  江戸消防記念会

◆団体の名称


一般社団法人 江戸消防記念会

◆由来は?


享保3年(1718年)9月開始。徳川幕府八代将軍吉宗の時代、時の町奉行大岡越前守忠相の唱導で「いろは四十八組」の町火消が江戸(東京)に誕生し、さらに翌年、本所・深川に南・北・中の十六組が生まれた。明治維新により市部消防組と改め、昭和14年に200有余年の歴史を終わったが、当時の先達により江戸消防記念会として発足、昭和29年に法人化し現在にいたる。

◆活動について


生業としての鳶工事、東京都の指定文化財として、梯子乗り、纏振り、木遣り。町火消の文化を保存・継承し後世に伝えるべく活動をしている。

1月6日 消防出初式
定期的に参拝及び木遣奉納 成田山新勝寺、明治神宮、祐天寺、江戸東京博物館、川崎大師、靖国神社、浅草寺、三囲神社

 

◆ご紹介


品川区を担当している記念会の組は現在、品川区纏保存会として、第二区七番組、第七区一番組、二番組、三番組です。

昨年(2018年)が町火消生誕三百年でした。